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家具大手イケア、米国内で販売のブラインドを自主回収 幼児死亡事故で

  • 2008年11月28日 17:20 発信地:ストックホルム/スウェーデン
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ドイツ東部ケムニッツ(Chemnitz)にある、スウェーデンの家具大手イケア(IKEA)の店舗(2007年11月16日撮影。資料写真)。(c)AFP/DDP/UWE MEINHOLD

【11月28日 AFP】スウェーデンの家具大手イケア(IKEA)は25日、同社製ブラインドの昇降コードで幼児が窒息死する事件が米国で起きたとして、米国内で販売されたすべてのブラインドを自主回収すると発表した。

 イケア・スウェーデンの広報担当者はAFPに対し、「痛ましい事故が起き、誠に遺憾に思う。安全性はイケアの最優先事項であり、ブラインドを購入されたすべてのお客様に連絡することが重要だと考えている」と述べた。

 また、米国内で販売したすべてのブラインドを自主回収するとともに、製品に表示されている日付スタンプが0830以下のイーリス(Iris)とアルヴァーネ(Alvine)のブラインドをすべて店頭から撤去したことを明らかにした。

 この広報担当者は、米国で販売されたブラインドの数についてはわからないとしているが、全世界での販売量は約500万個だとしている。(c)AFP
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