フランス北部Valenciennes-Onnaingにある、トヨタ自動車(Toyota Motor)の工場(2001年1月23日撮影)。(c)AFP/FRANCOIS LO PRESTI
【11月27日 AFP】トヨタ自動車(Toyota Motor)は、需要の落ち込みを受けて、フランス北部にある工場の操業の一時停止と来年2月以降の減産を発表した。操業停止は12月22日-1月2日と来年3月2日-6日。
小型車「ヤリス(Yaris、日本名:ヴィッツ、vitz)」を生産する同工場では4000人が雇用されているが、工場側は、特に欧州市場で販売の落ち込みに直面しており、この状況に対応する必要があるとしている。(c)AFP





