イランのラバン(Lavan)製油所(2004年5月16日撮影、資料写真)。(c)AFP/BEHROUZ MEHRI
【11月14日 AFP】イランはエジプト・カイロ(Cairo)で29日に開催される石油輸出国機構(Organization of Petroleum Exporting Countries、OPEC)の臨時総会で、減産を支持する方針であることが分かった。メヘル(Mehr)通信が14日、報じた。
これによるとイランのモハマド・アリ・ハティビ(Mohammad Ali Khatibi)OPEC代表は「最近の原油価格下落や金融危機に伴って不安定化している市場の状況を考慮して、イランは減産を支持することになるだろう」と述べた。
イランは原油確認埋蔵量で世界第2位の産油国。(c)AFP



