国際ニュース検索
トップ > 経済 > 記事

ドイツ7-9月期GDP0.5%減、5年ぶり景気後退入り

  • 2008年11月14日 03:01 発信地:フランクフルト/ドイツ
  • 写真
  • ブログ
  • 世界の金融危機
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

ドイツ・フランクフルト(Frankfurt)のコメルツ銀行(Commerzbank)本店前(2008年10月31日撮影)。(c)AFP/THOMAS LOHNES

【11月14日 AFP】国内総生産(GDP)世界3位のドイツが世界的な金融危機による打撃で5年ぶりの景気後退に突入した。政府が13日発表した統計で明らかになった。

 ドイツの2008年第3四半期(7-9月期)のGDPは前期比0.5%減で、第2四半期(4-6月期)の同0.4%(改定値)減から2四半期連続のマイナス成長となり、定義上の景気後退(リセッション)に突入した。減少幅は市場予想を上回った。有数の輸出国ドイツ経済の柱に打撃となった輸出低迷と輸入急増が主因とみられる。

 外需の冷え込みに加え、国内消費が低調で、企業投資も業績見通しの大幅悪化に苦しんだ。(c)AFP/William Ickes

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午後版

「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国(写真2枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ