英ロンドン(London)のブリティッシュ・テレコム(British Telecom 、BT)本社(2006年5月18日撮影)。(c)AFP/SHAUN CURRY
【11月13日 AFP】英通信大手BTグループ(BT Group)が13日発表した2008年7-9月期決算は、純利益が前年同期比で18%増の4億ポンド(約570億円)、売上高が同4.1%増の53億ポンド(約7500億円)となる増益となった。一方で、国際部門の業績不振をうけ2009年3月までに1万人の雇用削減も発表した。
国内エンドユーザー向けの「BTリテール(BT Retail)」と通信事業者向けの「BTホールセール(BT Wholesale and Openreach)」は事業目標を上回る業績を上げたが、国際部門の業績不振をうけ、人員削減に踏み切るという。
全スタッフ16万人のうち、国内スタッフを中心に1万人を削減する。削減の内訳は正社員4000人、契約社員やコンサルタント6000人となっている。(c)AFP


