ドイツ・ハンブルク(Hamburg)で欧州航空防衛大手EADS(European Aeronautic Defense and Space)の駐機場に駐まる中東最大の航空会社、エミレーツ(Emirates Airline)航空のエアバスA-380(2008年9月10日撮影)。(c)AFP/JOHN MACDOUGALL
【11月10日 AFP】中東最大の航空会社、アラブ首長国連邦ドバイ首長国のエミレーツ(Emirates Airline)航空は10日、08年4-9月期の業績を発表した。原油価格高騰の影響を受け、純利益は前年同期の23億6000万ディルハム(約637億円)から2億8400万ディルハム(約7億7000万円)へと88%の大幅な減益を記録した。
エミレーツ航空のシェイク・アハメッド・ビン・ザイード・アルマクトゥーム(Sheikh Ahmed bin Saeed al-Maktoum)会長は「今年は記録的な原油高があり、航空業界にとって非常に厳しく、多くの航空会社が運行中止や合併を余儀なくされた」と談話を発表した。(c)AFP



