ニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange)で取引をするトレーダーたち(2008年11月7日撮影)。 (c)AFP/Getty Images/Mario Tama
【11月8日 AFP】7日の米国株式市場は、予想以上の悪化となった米雇用統計が米連邦準備理事会(Federal Reserve Board、FRB)によるさらなる利下げを促すとの見方が広がり、6日の大幅下落から一転、大幅反発した。
ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、前日比2.85%高の8943.81ドルで、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は前日比2.41%高い1647.40でそれぞれ取引を終えた。
幅広い銘柄で構成するスタンダード&プアーズ(S&P)500種株価指数も前日比2.86%高の930.75で終了した。(c)AFP




