都内で東京証券取引所(Tokyo Stock Exchange)の午前の終値を示すディスプレイ(2008年11月7日撮影)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
【11月7日 AFP】(一部更新)7日の東京株式市場は、世界的な景気後退入りとトヨタ自動車(Toyota Motor)の業績下方修正を嫌気して大幅続落。日経平均株価は前日比316円14銭(3.55%)安の8583円ちょうどで引けた。
日経平均は午前の取引で一時、前日比633円(約7%)超下落し8200円台をつけたが、その後やや持ち直し、午前の終値は前日比386円85銭(4.35%)安の8512円29銭だった。
前日、2009年3月期の業績予想を大幅に下方修正したトヨタ自動車の終値は前日比350円(9.2%)安の3460円。ホンダ(Honda Motor)は同215円(8.7%)安の2260円、日産自動車(Nissan Motor)が同33円(7.3%)安の422円と、自動車株は全般的に値を下げた。
このほかの輸出企業もキヤノン(Canon)の終値が前日比200円(5.8%)安の3270円、ソニー(Sony)も同115円(5.0%)安の2180円と軒並み下落した。(c)AFP









