東京・羽田空港で離陸する日本航空(Japan Airlines、JAL)機(2008年8月7日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【11月7日 AFP】日本航空(Japan Airlines、JAL)が7日発表した2008年9月期中間決算は、営業利益が前年同期比47%減の302億3000円と大幅減益となった。売上高は6.1%減の1兆700億円。09年3月期連結業績予想についても、営業利益を当初の500億円から280億円に下方修正した。
JALは声明で、燃油費高騰と世界的な景気悪化で観光・ビジネスともに旅客需要が伸び悩んだためと説明している。(c)AFP






