ニューヨーク(New York)のニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange、NYSE)で、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ発表を聞くトレーダー(2008年10月29日撮影)。(c)AFP/DON EMMERT
【10月30日 AFP】29日の各国株式市場は、景気後退入りを防ぐための利下げが行われるとの観測から大幅に反発した。一方で同日の米株式市場は、乱高下をくり返し、前日の急騰から一転して主に小幅安で終わった。
ニューヨーク(New York)市場のダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は、前日比74.16ドル(0.82%)安の8990.96ドルで取引を終えた。
ハイテク株中心のナスダック(Nasdaq)総合株価指数は、同7.74ポイント(0.47%)高の1657.21、スタンダード&プアーズ(S&P)500種株価指数は同10.42ポイント(1.11%)安の930.09となった。(c)AFP