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ニューヨーク(New York)のニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange、NYSE)で取引するトレーダーら(2008年10月22日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Spencer Platt
【10月23日 AFP】22日の米国株式市場は、世界的な景気後退への懸念や米企業の低調な決算、原油価格の下落などを受けて、スタンダード&プアーズ(S&P)500種が5年ぶりの安値をつけるなど、大幅に続落した。
世界経済の失速で原油需要が減少するとの懸念が広がり、ニューヨーク(New York)やロンドン(London)の原油先物市場で原油価格が前日から5ドル以上下落。これを受けて、株式市場ではパニック売りが起きた。
ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は前日比514.45ドル(5.69%)安の8519.21ドルで取引を終えた。ハイテク株中心のナスダック(Nasdaq)総合株価指数の終値は同80.93ポイント(4.77%)安の1615.75ポイント、スタンダード&プアーズ500種株価指数の終値は同58.27(6.10%)安の896.78ポイントで、2003年4月以来の安値をつけた。(c)AFP
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