米ワシントンD.C.(Washington D.C.)の財務省前で写真撮影を行う(左から)ジェームズ・フレアティ(James Flaherty)カナダ財務相、クリスティーヌ・ラガルド(Christine Legard)仏経済・財政相、ペール・シュタインブリュック(Peer Steinbrueck)独財務相、ヘンリー・ポールソン(Henry Paulson)米財務長官、ジュリオ・トレモンティ(Giulio Tremonti)伊経済・財務相、中川昭一(Shoichi Nakagawa)財務相、アリステア・ダーリング(Alistair Darling)英財務相、および欧州中央銀行(ECB)を代表するジャンクロード・ユンケル(Jean-Claude Juncker)ルクセンブルク首相兼財務相(2008年10月10日撮影)。(c)AFP/TIM SLOAN
【10月11日 AFP】(写真追加)先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が10日、米ワシントンD.C.(Washington D.C.)で開幕、加盟国は「可能な全ての手段」を断行して主要金融機関を支援、その破綻を阻止するなどして世界規模の金融危機に立ち向かう方針で一致した。
ヘンリー・ポールソン(Henry Paulson)米財務長官は声明で、「G7は本日、現在の状況が緊急かつ異例な対策を要していることで合意した。加盟国は一致団結し、世界経済の発展のため金融市場の安定化と金融機関の信用維持に努める」と述べた。(c)AFP









