米ニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange)で、終値を眺めるトレーダー(2008年10月6日撮影)。(c)AFP/TIMOTHY A. CLARY
【10月7日 AFP】世界的な金融危機をめぐるパニックが各国市場を席巻するなか、6日の米国株式市場は急落。わずかに持ち直したものの大幅続落で取引を終えた。
ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は一時800ドル下げ、1万ドルを割り込んだ。終値は前週末比369.35ドル(3.58%)安の9955.50ドルだった。終値で1万ドルを下回るのは2004年以来約4年ぶり。
ハイテク株中心のナスダック(Nasdaq)総合株価指数は同84.43ポイント(4.34%)安の1862.96、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500種株価指数も同42.34ポイント(3.85%)安の1056.89でそれぞれ取引を終えた。(c)AFP









