関連情報世界の金融危機
前場に備える東京証券取引所(Tokyo Stock Exchange、TSE)の職員ら(2007年1月4日撮影)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
【10月2日 AFP】2日の東京株式市場は、日経平均株価の終値が213円50銭安(前日比)の1万1154円76銭で、2005年5月以来の最安値で引けた。米上院が金融安定化修正法案を可決したにもかかわらず投資家の懸念は取り除けなかった。
産業界には、円高による輸出利益の縮小や、世界的な経済低迷がもたらす売上げ減への懸念が高まっている。
投資家の間には、7000億ドル(約73兆7000億円)の公的資金を投入するとした金融安定化法案を29日に否決した米下院が修正法案を可決するのか、様子見の雰囲気が広がっている。(c)AFP
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