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BHPビリトンのリオ・ティント買収、豪当局が容認

  • 2008年10月02日 12:29 発信地:キャンベラ/オーストラリア
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オーストラリア・メルボルン(Melbourne)にある豪鉱業大手BHPビリトン(BHP Billiton、上)とリオ・ティント(Rio Tinto)のロゴ(撮影日不明)。(c)AFP/William WEST

【10月2日 AFP】オーストラリアの公正取引委員会に当たる豪競争消費者委員会(Australian Competition and Consumer CommissionACCC)は1日、豪鉱業大手BHPビリトン(BHP Billiton)による英鉱業大手リオ・ティント(Rio Tinto)買収について、競争を阻害するとは考えられないとして容認すると発表した。

 ACCCは今回の買収で鉄鉱石や石炭、ボーキサイト、アルミナ、銅、ウランを世界的に供給する企業ができると述べた。

 BHPビリトンは今年2月にリオ・ティントの買収を発表したが、主要な資源市場である中国など各国から、価格や資源供給の独占につながるとの懸念が出ていた。(c)AFP
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