関連情報世界の金融危機
ドイツのフランクフルト・アム・マイン(Frankfurt am Main)で記者会見する、著名投資家で投資持ち株会社バークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)の最高経営責任者(CEO)を務めるウォーレン・バフェット(Warren Buffett)氏(2008年5月19日撮影)。(c)AFP/DDP/THOMAS LOHNES
【9月24日 AFP】米証券大手ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)は23日午後、声明を発表し、著名投資家のウォーレン・バフェット(Warren Buffett)氏が最高経営責任者(CEO)を務める投資持ち株会社バークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)が50億ドル(約5300億円)分の優先株を引き受けることで合意したことを明らかにした。
ゴールドマンが発表した合意内容によると、バークシャー・ハサウェイは配当利回り10%の優先株50億ドル分を引き受ける。さらにバフェット氏はバークシャーを通じ、「5年以内の希望の時期に」1株当たり115ドルで50億ドル(約5300億円)分の普通株を追加購入する権利も得た。
ゴールドマンはさらに、普通株を新規発行することで少なくとも25億ドル(約2640億円)の資本増強を計画している。
同日の米株式市場取引終了後の電子取引で、ゴールドマンの株価は前日比8.12%高い135ドル20セントを付けた。(c)AFP
AFPBB News トップへ










ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。