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バフェット氏の投資会社、米ゴールドマンに巨額投資

  • 2008年09月24日 11:16 発信地:ニューヨーク/米国
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ドイツのフランクフルト・アム・マイン(Frankfurt am Main)で記者会見する、著名投資家で投資持ち株会社バークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)の最高経営責任者(CEO)を務めるウォーレン・バフェット(Warren Buffett)氏(2008年5月19日撮影)。(c)AFP/DDP/THOMAS LOHNES

【9月24日 AFP】米証券大手ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)は23日午後、声明を発表し、著名投資家のウォーレン・バフェット(Warren Buffett)氏が最高経営責任者(CEO)を務める投資持ち株会社バークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)が50億ドル(約5300億円)分の優先株を引き受けることで合意したことを明らかにした。

 ゴールドマンが発表した合意内容によると、バークシャー・ハサウェイは配当利回り10%の優先株50億ドル分を引き受ける。さらにバフェット氏はバークシャーを通じ、「5年以内の希望の時期に」1株当たり115ドルで50億ドル(約5300億円)分の普通株を追加購入する権利も得た。

 ゴールドマンはさらに、普通株を新規発行することで少なくとも25億ドル(約2640億円)の資本増強を計画している。

 同日の米株式市場取引終了後の電子取引で、ゴールドマンの株価は前日比8.12%高い135ドル20セントを付けた。(c)AFP
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