株価下落にため息をつく東京株式取引所(Tokyo Stock Exchange)のトレーダー(2008年9月5日撮影)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
【9月16日 AFP】16日午前の東京株式市場は、日経平均株価が前週末比618円67銭(5.06%)安の1万1596円09銭で終えた。取引時間中としては2005年7月以来の安値水準。東証株価指数(Topix)も、同66.28ポイント(5.63%)低い1110.92だった。
全面安の展開の中で、経営破たんした米証券大手リーマン・ブラザーズ(Lehman Brothers)の大口債権者リストにあおぞら銀行(Aozora Bank)とみずほコーポレート銀行(Mizuho Corporate Bank)の2行が含まれていることが明らかになったことから、特に金融株が大きく下落した。(c)AFP







