ワシントンD.C.(Washington D.C.)のガソリンスタンドに設置された給油機(2008年8月13日撮影)。(c)AFP/Paul J. Richards
【9月13日 AFP】12日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、小反発して取引を終了した。大型ハリケーン「アイク(Ike)」の接近で、メキシコ湾(Gulf of Mexico)沖の石油採掘施設がほぼ全面的に操業停止したことで供給懸念が再燃した。
米国産標準油種WTIの中心限月10月物は、前日比31セント高の1バレル=101.18ドルで引けた。
ただ、引け前に一時、心理的な壁となる100ドルの大台を割り込み99.99ドルまで売り込まれる場面も見られた。100ドル割れは4月1日以来。(c)AFP









