都内で展示されたソニー(Sony)「Vaio」シリーズのノート型パソコン(2008年7月16日撮影)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
【9月5日 AFP】ソニー(Sony)は4日、2007年5月-08年7月に製造された同社ノート型パソコン「VAIO TZ」シリーズ200台以上で異常発熱が起きたため、国内外の対象製品約44万台の購入者に無償で点検・修理すると発表した。
ソニーによると、異常発熱は280機種、200件以上が報告されており、うち国内で83件が確認された。国内外で7人が軽いやけどを負ったという。
液晶画面とキーボードを接続する配線が原因で、発火や重傷を引き起こす危険性はないため、製品の回収は行わない。(c)AFP