米ニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange)近くにあるニューヨーク・ウォール街(Wall Street)の表示(2008年7月31日撮影)。(c)AFP/Stan HONDA
【9月2日 AFP】経済協力開発機構(Organisation for Economic Cooperation and Development、OECD)は、08年の米国経済の成長見通しを上方修正する一方で、日本およびユーロ圏については下方修正した。
OECDは主要加盟国経済の中間見通しの中で、6月に予測した今年の米経済成長率1.2%を大幅に修正し、1.8%とした。一方で日本の経済成長率については1.7%から1.2%に、ユーロ圏については1.7%から1.3%に引き下げた。(c)AFP


