都内のホテルでプラズマクラスターイオン発生機「IG-A100」(右)と高濃度プラズマクラスター技術採用の空気清浄器を披露する片山幹雄(Mikio Katayama)社長兼最高経営責任者(CEO、2008年9月日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【9月2日 AFP】シャープ(Sharp)は1日、プラズマクラスターイオン(Plasmacluster Ion)を大量に放出し空気中に浮遊する細菌などを分解・除去するプラズマクラスターイオン発生機「IG-A100」を10月10日より販売すると発表した。
2000年に開発されたプラズマクラスター技術は、プラスイオンとマイナスイオンを同時に空中へ放出し、化学反応により細菌などの表面のタンパク質を分解してその働きを抑制する空気浄化技術。空気中に浮遊する高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)を10分間で99.9%分解・除去できることが実証されているという。(c)AFP









