米カリフォルニア(California)州デーリーシティ(Daly City)のスーパーで、買い物をする住民(2008年8月13日撮影、資料写真)。(c)AFP/Getty Images/Justin Sullivan
【8月29日 AFP】米商務省が28日に発表した2008年第2四半期(4-6月)の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)の改定値は、輸出の伸びを背景に、7月の速報値の年率1.9%から大幅に上方修正され、同3.3%となった。
今回のGDP値は、市場予想の年率2.7%を上回るもので、同0.9%だった第1四半期から大きく伸びた。大規模な景気刺激策が功を奏した面もあるが、米経済が、景気後退入りしたとの観測が強かったこれまでの市場予測ほどには勢いを失っていないとの見方もある。(c)AFP/Rob Lever





