都内で発表された、三菱電機(Mitsubishi Electric)の最新鋭太陽電池パネル(2008年8月27日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【8月28日 AFP】三菱電機(Mitsubishi Electric)は27日、約500億円を投じて、2012年初めまでに太陽電池の生産能力を現在の4倍に高めると発表した。
同社によると、太陽光発電システムに対する需要の高まりを受け、長野県内に新たな施設を建設し、太陽電池の生産能力を高める予定だという。
同社は、太陽電池の生産高を、現在の年間約150メガワット規模から2012年初めまでに600メガワットにまで高めることを目指している。(c)AFP









