米バージニア(Virginia)州アレクサンドリア(Alexandria)で、住宅の前に掲げられた販売中の看板(2008年8月25日撮影)。(c)AFP/Saul LOEB
【8月26日 AFP】】全米不動産業者協会(National Association of Realtors、NAR)が発表した7月の中古住宅販売件数(季節調整済み)は、年率換算で500万戸となり、前月比3.1%の微増となった。一方で、売れ残りの住宅件数は記録的な数に上り、信用収縮と失業率の高まりが、不振の続く住宅市場の回復を阻んでいることが明らかになった。
7月の中古住宅販売件数は市場予想(490万戸)を上回っていたものの、前年同期比13.2%減となり、住宅市場の問題の根深さを示すものとなった。
7月の住宅の中間価格は、21万2400ドル(約2300万円)となり、前年同期比で7.1%減となった。(c)AFP/Veronica Smith



