米バージニア(Virginia)州Centrevilleで、建設中の一戸建て住宅(2007年6月5日撮影)。(c)AFP/Paul J. Richards
【8月20日 AFP】米労働省が19日発表した7月の卸売物価は、総合指数が27年ぶりの伸びとなる前年同月比9.8%上昇した。月ごとの卸売物価指数は前月比1.2%上昇、コア指数は0.7%伸び、いずれも市場予想の平均値を上回った。
一方、米商務省が同日発表した7月の住宅着工件数は前月比11%減少。6月に着工件数が増加したこともあって7月は年率で96万5000戸に落ち込み、1991年3月以来の低水準となった。
これを受け、インフレ警戒から米株式相場は続落した。(c)AFP




