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UBSのクラー会長、09年は黒字転換との見解

  • 2008年08月18日 04:12 発信地:チューリッヒ/スイス
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スイス・チューリッヒ(Zurich)で、2008年第2四半期決算を発表する、同国金融大手UBSのピーター・クラー(Peter Kurer)会長(2008年8月12日撮影)。(c)AFP/MICHELE LIMINA

【8月18日 AFP】米国の信用力の低い個人向け住宅ローン(サブプライムローン)問題で数十億ドルの損失を計上した、スイスの金融大手UBSのピーター・クラー(Peter Kurer)会長は、同行の2009年決算は黒字に戻るとの見解を示した。17日の同国のNZZアム・ゾンターク(NZZ am Sonntag)紙に掲載されたインタビューの中で語った。

 サブプライムローン問題で最も影響を受けた銀行の1つとされるUBSは、同ローン関連資産で約425億ドル(約4兆7000億円)の評価損を計上している。また、2008年第2四半期決算では、純損失が3億5800万スイス・フラン(約360億円)に上った。(c)AFP
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