ニューヨーク(New York)にある大型ショッピング・モール「マンハッタンモール(Manhattan Mall)」を歩く買い物客(2007年2月8日撮影、資料写真)。(c)AFP/Getty Images/Michael Nagle
【8月15日 AFP】米労働省が14日発表した、米国の7月の消費者物価指数は、前月比0.8%の上昇となった。また、エネルギー・食品部門を除いたコア指数は、同0.3%の上昇となった。消費者物価指数が0.4%、コア指数が0.2%の上昇とされていた市場予想を大幅に上回る結果となった。
前月の消費者物価指数(同1.1%上昇)からは縮小したものの、エネルギー高による米経済の苦況を受け、予想を上回る結果となったとみられている。
今回の発表で、米経済は引き続きインフレ圧力にされされ減速傾向にあることが示されたが、米連邦準備理事会(Federal Reserve Board、FRB)は上昇率が緩和したことを好ましくとらえているとの見方が強い。(c)AFP


