スペイン・マドリード(Madrid)のバラハス(Barajas)国際空港に駐機中のイベリア航空(Iberia)機(上、2007年5月22日撮影)と、英ロンドン(London)郊外ヒースロー(Heathrow)空港の滑走路上を移動するブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)機(下、2007年1月29日撮影)。(c)AFP/ADRIAN DENNIS - PIERRE-PHILIPPE MARCOU
【7月30日 AFP】航空業界が燃料価格高騰により厳しい経営を強いられている中、英航空最大手ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways、BA)とスペイン航空最大手イベリア航空(Iberia)は29日、合併に向けた交渉を行っていると発表した。両社は「交渉は両社の取締役会の全面的な支持を受けている」としている。
現在の株価で計算すると、両社の時価総額は合わせて約86億ドル(約9300億円)となる。両社は合併することで、2004年に誕生した世界最大の航空会社、仏蘭航空大手エールフランス-KLM(Air France-KLM)に対抗していきたい構え。(c)AFP/Roland Jackson



