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【7月18日 AFP】17日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(New York Mercantile Exchange、NYMEX)の原油先物市場は、景気減速にともない需給ひっ迫が緩和するとの見方から、3日連続で大幅に下落。米標準油種の軽質スイート原油(WTI)8月渡しが、前日終値比5.31ドル安の1バレル=129.29ドルで取引を終えた。前週11日に147ドルを突破した後、今週に入ってからの下げ幅は15ドル以上になった。
ロンドン(London)市場では、北海ブレント(Brent North Sea)原油9月渡しが前日比5.12ドル安の131.07ドルで引けた。
一方、17日の米株式市場は、原油続落と予想を上回る金融各社の業績を好感し、ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)が前日終値比1.85%高の1万1446.66ドルと続伸。ハイテク株中心のナスダック(Nasdaq)総合指数は同1.20%高の2312.30、スタンダード&プアーズ(S&P)総合500種指数は同1.20%高い1260.32だった。 (c)AFP










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