中国の北京(Beijing)のビジネス街(2008年7月16日撮影)。(c)AFP/Peter PARKS
【7月17日 AFP】中国国家統計局が17日発表した2008年1-6月の中国の国内総生産(GDP)成長率は、国内のインフレ圧力と世界的な経済不安から減速しつつも依然2ケタ成長を記録し、前年同期比10.4増加した。第2四半期(4-6月)の伸び率は10.1%だった。
2007年の通年成長率11.9%から伸び率が下がった原因として、国家統計局は国内で進行するインフレと食糧需給問題、世界的な不況などを挙げた。
一方、6月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比7.1%、1-6期全体では前年同期比7.9%の上昇
上半期の成長率は前年同期比10.4%、下半期は同10.1%となった。前年の通年成長率は11.9%だった。(c)AFP





