羽田空港(Haneda Airport)で、出発を待つ全日本空輸(All Nippon Airways、ANA)の旅客機(2004年4月30日撮影)。(c)AFP/Kazuhiro NOGI
【7月17日 AFP】全日本空輸(ANA)の山元峯生(Mineo Yamamoto)社長は16日、燃料高騰を相殺するため不採算路線の減便を検討していることを明らかにした。
年内に国内線7路線、国際線2路線の廃止を考えているとしたが、路線は特定しなかった。共同通信(Kyodo News)が全日空関係者の話として報じたところによると関西空港(Kansai International Airport)-グアム線などが候補となっている。
またこの記事によると日本航空(Japan Airlines、JAL)も、関空-ロンドン線などの休止を検討しているという。(c)AFP






