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バローゾEU委員長、飢餓・貧困対策で10億ユーロの支援を提案

  • 2008年07月07日 16:23 発信地:北海道
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北海道洞爺湖サミット(G8 Hokkaido Toyako Summit)会場の「ザ・ウィンザーホテル洞爺(The Windsor Hotel Toya )」で記者会見するジョゼ・マヌエル・バローゾ(Jose Manuel Barroso)欧州委員会(European Commission)委員長(2008年7月7日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

【7月7日 AFP】欧州委員会(European Commission)のジョゼ・マヌエル・バローゾ(Jose Manuel Barroso)委員長は7日、貧困国の飢餓対策および農業支援を目的として、10億ユーロ(約1700億円)の基金を設立する考えを表明した。

 北海道洞爺湖サミット(G8 Hokkaido Toyako Summit)に合わせて開いた記者会見で述べたもので、資金には2008-09年のEU予算の剰余金を充てるという。EUはこれまでに8億ユーロの食糧支援をすでに発表しており、支援額は合計で18億ユーロとなる。(c)AFP

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