国際ニュース検索
トップ > 経済 > 記事

6月の米就業者数、前月比6万2000人減 6か月連続のマイナス

  • 2008年07月04日 04:03 発信地:ワシントンD.C./米国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

米カリフォルニア(California)州サンラファエル(San Rafael)の職業紹介所で仕事を探す求職者(2008年4月4日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Justin Sullivan

【7月4日 AFP】米労働省が3日に発表した6月の雇用統計によると、米経済の景気減速を受けて、非農業部門の就業者数は前月比で6万2000人減となった。6万人としていた市場予測をやや上回り、6か月連続の減少となった。失業率は前月と同じ5.5%だった。

 米国では、好調だった住宅市場と旺盛な個人消費を受けて、ここ数年の雇用状況は堅調な伸びを示してきたが、今年1月を境に企業側は大量の解雇に踏み切った。雇用状況が激変した背景には、長引きそうな住宅市場の不振や信用収縮、株価の低迷、1バレル=146ドルを超える原油価格の高騰などが挙げられる。

 また、米政府は、5月の非農業部門の就業者数を当初の4万9000人減から6万2000人減に修正した。(c)AFP/Justin Cole

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午前版

<senken h 120>fun to run! vol.1/ランニングシーズン到来!春に向かって走り出そう<senken h 120>fun to run! vol.1/ランニングシーズン到来!春に向かって走り出そう(写真2枚)

このニュースの関連情報

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ