【7月1日 AFP】日本銀行(Bank of Japan、BOJ)が1日発表した企業短期経済観測調査(短観)によると、原材料価格の高騰、世界経済の減速、円高を背景に主要製造業の景況感はここ4年で最も悪くなっていることが明らかになった。
6月の大企業製造業の業況判断指数(DI)はプラス5で、3月のプラス11から6ポイント低下した。DIの悪化は3四半期連続で、2003年9月以来最も悪い水準になった。DIは、景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いた値。(c)AFP
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