都内で、セガトイズ(Sega Toys)と共同で開発した音楽再生ロボット「アンプボット(Ampbot)」を披露する米玩具ハスブロ(Hasbro)のスティーブン・ガスマン(Steven Gasman)アシスタント・ブランド・マネジャー(2008年6月19日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【6月20日 AFP】玩具大手セガトイズ(Sega Toys)と米玩具ハスブロ(Hasbro)は19日、動きながら音楽を再生する人型ロボット「アンプボット(Ampbot)」(米国商品名:A.M.P.、(Automated Music Personality)」)を公開した。
「アンプボット」は高さ73センチで、二輪走行で移動する。双方向のリモコンセンサーにより、ユーザーの位置を認識しユーザーの後をついて回ったりもできる。
音楽再生機能では、出力12ワットのアンプを内蔵しており、MP3プレーヤーやiPodなど携帯音楽プレーヤーを背面に接続することも可能。
また、音楽に合わせて頭を振り、頭部の発光ダイオード(LED)照明が点滅させ、右手でターンテーブル形状の左手をDJのように「スクラッチ」してみせる。さらに左手は、ボリューム調整などの調節機能も果たしている。
同様の製品にはZMPの「Miuro(ミューロ)」やソニー(Sony)の「Rolly(ローリー)」がある。
「アンプボット」は、日米で11月に販売開始の予定で、8月から予約を受け付ける。日本での価格は8万円前後の予定。(c)AFP






