ブルガリアの首都ソフィア(Sofia)の東200キロ、中央部カザンリク(Kazanluk)近郊の「バラの谷(Rose Valley)」にある Tarnichane村の精油蒸留所に集められたバラの一種ロサ・ダマスケナ(2008年6月4日撮影)。(c)AFP/BORYANA KATSAROVA
【6月18日 AFP】ブルガリアは隣国トルコやモロッコと並ぶ世界最大のローズオイル輸出国の1つだが、1989年の共産政権の崩壊に続く市場経済への移行により、2500ヘクタールあったバラ栽培地の大半は放置されたり処分され、ローズオイル生産は大幅に縮小した。
現在、バラの栽培面積は3200ヘクタールまで増え、ローズオイルの年間輸出量は最大1.5トン、品質は変わることなく世界最高水準を維持している。(c)AFP










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