中国・香港(Hong Kong)のガソリンスタンドで、自動車に給油する従業員(2008年5月9日撮影)。(c)AFP/LAURENT FIEVET
【6月12日 AFP】11日の原油先物市場は、米原油在庫が4週連続で減少したことを受け、1バレル=135ドルを超える水準となった。
米ニューヨーク・マーカンタイル取引所(New York Mercantile Exchange、NYMEX)の原油先物市場は、午前の取引で標準油種の軽質スイート原油(7月渡し)が一時1バレル=136ドル80セントをつけ、前日比5ドル7セント高の1バレル=136ドル38セントで取引を終えた。
同市場では6日、1バレル=139ドル12セントの過去最高値をつけるとともに、1日の上昇幅でも過去最高の10ドル75セントを記録している。
米エネルギー情報局(Energy Information Administration、EIA)は同日、6日までの1週間の米原油在庫が460万バレルに減少したと発表しており、これを受け原油価格が急反発した。(c)AFP



