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第一三共、インド製薬最大手ランバクシーを買収

  • 2008年06月11日 17:58 発信地:東京
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インド・ムンバイ(Mumbai)のランバクシー・ラボラトリーズ(Ranbaxy Laboratories)で実験を行う研究者ら(2003年4月7日撮影)。(c)AFP/Sebastian D'SOUZA

【6月11日 AFP】製薬会社大手の第一三共(Daiichi Sankyo)は11日、インド製薬最大手ランバクシー・ラボラトリーズ(Ranbaxy Laboratories)の買収で合意したと発表した。創業家シン(Singh)一族の保有株の取得と株式公開買い付け(TOB)で、ランバクシー株の50.1%以上を取得し、ランバクシーを傘下に収める。

 買収総額は34-46億ドル(約3700-4900億円)になる見込みで、株式取得価格は10日の終値に31.4%のプレミアムを加えた1株737インドルピー。2009年3月末までに株式取得を完了する予定だという。(c)AFP
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