国際ニュース検索
トップ > 経済 > 記事

ケニアの携帯電話大手が上場、初日に50%値上がり

  • 2008年06月10日 04:26 発信地:ナイロビ/ケニア
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

ケニアの首都ナイロビ(Nairobi)で、携帯電話大手サファリコム(Safaricom)の新規株式公開(IPO)への申し込みを待つ女性(2008年3月28日撮影)。(c)AFP/SIMON MAINA

【6月10日 AFP】ケニアの携帯電話大手サファリコム(Safaricom)は9日、ナイロビ(Nairobi)証券取引所に上場、新規株式公開(IPO)の初日に、公募価格の1株当たり5ケニア・シリングから50%以上の値上がりをみせた。

 ムワイ・キバキ(Mwai Kibaki)大統領が取引開始を告げると平均7.50ケニア・シリング(0.12ドル、約12円)で取引された。

 市場関係者によると、一時は8ケニア・シリングまで値を上げ、その後は7ケニア・シリングで取引を終えたが、ケニアでの携帯電話サービス市場拡大に対する投資家の信頼を反映するかたちとなった。

 ケニア政府は3か月前、サファリコムに対し持ち株の25%に当たる100億株を売却、35%を保持したまま500億ケニア・シリング(7億8600万ドル、830億円)を調達した。(c)AFP/Bogonko Bosire

1日2回更新本日の必読記事:2月17日  午後版

アラスカの超軽量渡り鳥、アフリカまで往復飛行していた カナダ大研究アラスカの超軽量渡り鳥、アフリカまで往復飛行していた カナダ大研究(写真2枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ