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NY原油133ドル台に、最高値更新 需給ひっ迫懸念強まる

  • 2008年05月22日 05:48 発信地:ニューヨーク/米国
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米ニューヨーク・マーカンタイル取引所(New York Mercantile Exchange、NYMEX)のエネルギー先物市場で取引を行うトレーダー(2008年5月21日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Spencer Platt

【5月22日 AFP】21日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(New York Mercantile ExchangeNYMEX)の原油先物相場は、米標準油種の軽質スイート原油(7月渡し)が史上初めて130ドル台に乗せ、一時1バレル=133.82ドルをつけて最高値を更新。終値は前日比4.10ドル高の133.17ドルだった。

 米エネルギー省が同日発表した原油、ガソリン在庫量の予想外の減少と、四川大地震による中国の需要増が予想されることから、需給逼迫(ひっぱく)懸念が強まった。

 ロンドン(London)の原油先物取引も同日、北海ブレント(Brent North Sea)原油(7月渡し)が一時、最高値となる1バレル=133.34ドルをつけた後、前日比4.86ドル高の132.70ドルで引けた。(c)AFP

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