フィリピンの首都マニラ(Manila)のガソリンスタンド前に掲示されるガソリン価格(2008年5月21日撮影)。(c)AFP/ROMEO GACAD
【5月21日 AFP】各国の原油市場は21日、需給の逼迫(ひっぱく)への懸念などを背景に1バレル130ドル台に迫り、最高値を更新した。
前日初の129ドル台に突入し、一時129.60ドルをつけたニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場(7月渡し)は21日、前日比0.35ドル高の129.33ドルをつけた。
一方、ロンドン市場の北海ブレント先物(7月渡し)も同日、前日比0.46ドル高の1バレル128.30ドルとなった。同日午前には128.53ドルの最高値をつけた。(c)AFP




