
【5月17日 AFP】米商務省が16日に発表した4月の米住宅着工件数は、年率換算で103万2000戸となり、前月比8.2%の増加となった。アナリストによる事前予想の平均94万戸を大きく上回ったことで、過去数十年間で最悪となる住宅市場の冷え込みに光が差してきたようにも見える。
住宅着工件数および許可件数は2か月ぶりにの水準まで回復し、特に着工件数の伸びは2006年1月以来最大となり、17年ぶりの水準まで低迷した3月からの回復が鮮明となった。(c)AFP










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