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大豆輸出税で交渉決裂、アルゼンチン農民スト再開

  • 2008年05月09日 17:34 発信地:ブエノスアイレス/アルゼンチン
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アルゼンチンのブエノスアイレス(Buenos Aires)州で輸出関税引き上げに抗議するためコンテナを移動し51号線を封鎖する農民グループ(2008年5月8日撮影)。(c)AFP/DANIEL GARCIA

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【5月9日 AFP】アルゼンチンで8日、農民数千人が穀物の輸出関税引き上げに抗議し、道路封鎖などのストライキを行った。

 アルゼンチンの主要農業組合4団体は、大豆などの輸出関税の大幅引き上げの撤回を求め、政府側と1か月におよぶ交渉を続けていたが、交渉は決裂に終わったことから、ストライキ再開に至った。

 ブエノスアイレス(Buenos Aires)州では、輸出用穀物のトラック輸送を阻止しようとする農民グループが幹線道路が封鎖し、トラックの通行を統制するため検問を行ったため、検問を待つトラックの長蛇の列ができた。

 農業組合側では、要求が受け入れられなければ、大豆など穀物の輸出を1週間全面停止し、国内幹線道路の再封鎖に踏み切る構えだ。ただし今回は、主要都市への食料品供給は除くとしている。(c)AFP

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