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米FRB、0.25%追加利下げ 年2.0%に

  • 2008年05月01日 05:02 発信地:ワシントンD.C./米国
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米ワシントンD.C.(Washington D.C.)にある連邦準備制度理事会(FRB)の建物(2008年1月22日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Chip Somodevilla

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【5月1日 AFP】米連邦準備制度理事会(FRB)は4月30日、連邦公開市場委員会(Federal Open Market CommitteeFOMC)で、主要政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標をさらに0.25%引き下げ、年2.0%とすることを決定した。

 FOMCは、金融市場には現在も圧力がかかっており、インフレの見通しについては非常に不安定だと指摘した。

 FRBは、米国の住宅市場の低迷と世界的な信用収縮に直面し、FF金利を前年9月以降、計3.25%も相次いで引き下げてきた。

 FRBはまた、市中銀行への貸し出し金利である公定歩合も0.25%引き下げ、2.25%とすることを決定した。(c)AFP

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