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【5月1日 AFP】米連邦準備制度理事会(FRB)は4月30日、連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee、FOMC)で、主要政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標をさらに0.25%引き下げ、年2.0%とすることを決定した。
FOMCは、金融市場には現在も圧力がかかっており、インフレの見通しについては非常に不安定だと指摘した。
FRBは、米国の住宅市場の低迷と世界的な信用収縮に直面し、FF金利を前年9月以降、計3.25%も相次いで引き下げてきた。
FRBはまた、市中銀行への貸し出し金利である公定歩合も0.25%引き下げ、2.25%とすることを決定した。(c)AFP










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