スイスのジュネーブ(Geneva)で開幕したモーターショーの記者会見でポーズをとる本田技研工業の福井威夫(Takeo Fukui)社長(2008年3月4日撮影)。(c)AFP/Fabrice Coffrini
【4月22日 AFP】本田技研工業(Honda Motor)は22日、自動車の盗難や車上荒らしが多発する地域に近づくとドライバーに警告を発する新しいサービスを開始する。
同社の発表によれば、新サービスは、犯罪多発地域の情報を危険度ごとにカーナビゲーション上で表示する。警察が提供する情報に基づいて過去に自動車の盗難などが発生した地域に近づくとドライバーに警告を発する。
先進諸国の中で日本は車両盗難の発生が比較的少ない国だが、日本の自動車メーカー各社は、ナビゲーションシステムや安全性能に力をいれて顧客の確保を狙っている。(c)AFP


