米金融最大手シティグループ(Citigroup)のロゴ(撮影日不明)。(c)AFP/CITIGROUP
【4月18日 AFP】米金融最大手シティグループ(Citigroup)は18日、2008年度第1四半期(1-3月期)決算を発表した。当期利益は51億ドル(約5300億円)の赤字だった。低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンなどの影響で少なくとも120億ドル(約1兆2500億円)の評価損を計上した。
1株当たり利益で見ると、アナリストの事前予測95セントを大きく上回る1.02ドルの赤字だった。
ビクラム・パンディット(Vikram Pandit)最高経営責任者(CEO)は赤字の主要因を「前例のない市場環境が続いているため」としている。(c)AFP









