パリ(Paris)の夕刊紙ルモンド(Le Monde)本社前で、リストラ案に抗議する同紙記者ら(2008年4月17日撮影)。(c)AFP/PATRICK KOVARIK
【4月18日 AFP】仏夕刊紙ルモンド(Le Monde)の労働組合は17日、編集スタッフの約4分の1を削減するとした経営再建計画に抗議し、週2度目のストライキを決行、同日の同紙は休刊した。16日の組合総会で決定した。ルモンド労組は14日にもストライキを行っている。
経営不振に陥ったルモンドは、最大で記者90人を含む129人のリストラや系列雑誌の売却などを骨子とする再建計画を発表していた。社員の整理解雇は1944年創刊の同紙史上、初めて。(c)AFP


