東京・有明の東京ビッグサイト(Tokyo Big Sight)で開催中の国際展示会「Display 2008 第4回国際フラットパネルディスプレー展(4th International FPD Expo)」に展示されたソニー(Sony)の27型有機ELテレビ(2008年4月16日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【4月17日 AFP】液晶やプラズマ、有機EL・FED、電子ペーパーなど薄型パネルの国際展示会「Display 2008第4回国際フラットパネルディスプレー展(4th International FPD Expo)」が16日、東京・有明の東京ビッグサイト(Tokyo Big Sight)で開幕した。会期は18日までの3日間。
松下電機産業(Matsushita Electric Industrial)は、新開発の150V型プラズマディスプレイパネル(PDP)を披露した。幅3.31メートル、高さ1.87メートルと世界最大で、2009年の発売を予定している。
ソニー(Sony)は、前年12月に販売を開始した世界初の有機ELテレビ「XEL-1」のほか、新開発の27型の有機ELテレビを展示。XEL-1は厚さ3ミリだったが、27型も1センチ以下。
日本ビクター(Victor Company of Japan、JVC)は特殊なリアルタイム信号処理で奥行き感のある擬似立体映像を生成する「リアルタイム2D/3D変換技術」を出展。ビクターは薄型パネルテレビの価格急落を受けて、国内市場から撤退し販売好調な欧米に重点を移す方針を示している。(c)AFP





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