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フィリピンは米不足、IFADは各国の暴動に懸念

  • 2008年04月13日 20:54 発信地:マニラ/フィリピン
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2008年4月12日、フィリピンの首都マニラ(Manila)郊外にあるケソンシティ(Quezon City)で、卵を売る販売業者。(c)AFP/Jay DIRECTO

【4月13日 AFP】フィリピンでは国内農作物の不作、世界規模の主要穀物価格の高騰により米不足状態となっている。グロリア・アロヨ(Gloria Arroyo)大統領はフィリピン経済を脅かす要因として穀物価格高騰を挙げている。

 国際農業開発基金(International Fund for Agricultural DevelopmentIFAD)のケビン・クリーバー(Kevin Cleaver)総裁補は、「現状の食糧不足、価格高騰を原因とした暴動が33か国で起きている」と語った。(c)AFP

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