2008年4月11日、フィリピン・マニラ(Manila)の国家食糧庁(National Food Authority)の倉庫前で、政府配給米を買いに来た市民。(c)AFP/ROMEO GACAD
【4月13日 AFP】フィリピンの首都マニラ(Manila)を訪問中の国連(UN)高官は11日、世界33か国で高騰する食料価格に対する暴動が発生しており、コメの輸入大国であるフィリピンでも、政府が対応を謝れば暴動が発生する可能性があると警告した。
国際稲作研究所(International Rice Research Institute、IRRI) によると、増大するコメ需要に生産が追いつかないため、価格高騰は続く見込み。
フィリピン政府は消費者保護のため業者に対する監視を強化している。(c)AFP









